サバ缶消費量1位は山形県!郷土料理(ご当地料理)は?

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あー、なんだか最近太ってきたかも?
たべすぎかな?
と感じているのは私だけでしょうか。
 
栄養のある食事をしながら痩せたいのですが、そんなことは可能なんでしょうか。
そんなタイミングでテレビ「ソレダメ!~秋バテ防止!疲れない体をつくる2時間SP~」ではサバ缶の特集がされていました。
 
ご当地料理は、家でも作れる簡単なものなので、レシピもまとめていきます。
 

サバ缶消費量日本一の山形の人口、名所、有名人は?

 
人口:約114万人
 
銀山温泉が有名ですよね。
 
山形県尾花沢市にある銀山温泉は、その昔に大銀山として栄えた「延沢銀山」からきています。
建築物は大正末期から昭和初期にかけて銀山川の両岸にずらっと洋風木造多層の旅館が並んでおり、
タイムスリップしたような、まさにレトロと感じることができる名所です。
 
 
出身の有名人は、どんな人がいるかというと

ウド鈴木

あき竹城
大泉逸郎
青木裕子
 
 

さば缶大好きな山形県は、実は肥満が少ない?

山形県が肥満が少ない要因のひとつとして、サバ缶の栄養素「EPA」が考えられます。
EPAは、イワシやアジなどの青魚に多く含まれている成分で有名ですよね。
 
このEPAがお腹の中に届くと、糖分の吸収を抑制する働きを持つホルモン「GLP-1」が体内に分泌されます。
 
GLP-1の分泌によって脂肪を作り出す糖分の吸収を抑えることができ、太りにくく痩せやすい体になれるのです。
 
※サバ缶詰のカロリーは1缶あたり400カロリー弱なので、食べ過ぎには注意してください。
 

そんな山形県のご当地料理は?

山形県の郷土料理の一つがさば缶を使った「ひっぱりうどん」
 
さば缶でタレを作り、うどんをつけて食べます。
ツルツル食べられるのであまりお腹が空かない、食欲がわかないなんてときにぴったりです。
 
たれの作り方は、
めんつゆ、納豆、卵の黄身、ネギ、そしてさば缶です。
 
レシピを見る限り栄養たっぷりですね。
 
他にも、山形県のご当地料理は「だし」「芋煮」「玉こんにゃく」があります。
ちなみに山形県は、こんにゃく消費量も日本一と言われています。
 
健康食品のオンパレードですね。
 
 

さば缶消費量日本一の山形県のご当地料理まとめ

いかがでしょうか。
さば缶を使った山形県のご当地料理は自宅でも簡単に再現できそうですね。
 
以上、さば缶消費量日本一の山形県のご当地料理でした。
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