「マツコの知らない世界」で絶賛のロープウェイはどこ?

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マツコの知らない世界でロープウェイが取り上げられています。

ロープウェイ愛好家の中島 信さんは、ロープウェイの専門家として本も出版されています。

「日本のロープウェイ・ゴンドラ全ガイド」は2010年に出版され、新品の本はプレミア価格になるほどの人気ぶりです。

さて、番組でも紹介されそうな代表的なロープウェイをまとめていきます。

ヒラフゴンドラ(北海道)


「ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ」内にある。晴れた日には蝦夷富士(羊蹄山)の見事な遠景が広がる絶景のロープウェイ。

気になる運行状況ですが、サマーゴンドラのため、期間限定ですので注意が必要です。

ニセコの広大なパノラマを空中散歩!
山頂駅は標高820m、雄大な景色と爽やか風の中
展望ベットで羊蹄山を眺めながらのんびりリラックス♪

ちなみに、2018年の運行は、
営業期間:7月14日(土)- 9月24日(月)
営業時間:9:00 – 16:00
(8月10日-16日は8:30-16:00)
料金:往復 大人 1,100円 小学生 550円 ペット 300円
片道 大人 700円 小学生 350円 ペット 300円

※ペットはリードを着用した中型犬以下になります。

となっています。

天元台ロープウェイ(山形県)

2017(平成29)年6月にCWA社製・スケルトンタイプの搬器に更新された。現在国内でもっとも新しい搬器

営業期間:6月8日(金)- 11月4日(日)
営業時間:8:20~17:00

料金:往復 大人 1,500円 小学生 1000円
片道 大人 800円 小学生 600円

車窓からは、秘湯の一軒宿・新高湯温泉、「吾妻屋旅館」や東北のアルプス「飯豊連峰」の山並み。

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ロープウェイで登ると、標高1,350m。そこは雲の上の別世界。
夏山リフトは動く植物園。リフト3基を乗り継いで標高1,820m大自然の頂上へ!

スカイシャトル(神奈川県)

「よみうりランド」内にある。読売巨人軍の室内練習場や、ジェットコースターをはじめとする遊園地の各施設が眼下に楽しめる

春には桜を、冬の夜にはイルミネーションを上空から眺められます。
料金:(片道)300円 (往復)500円

中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ(長野県)
日本一の高低差950メートルを7分半で駆け上がる。日本で最初の山岳ロープウェイでもある

営業時間:8:00~17:00(時期により異なる)
休業 無休(メンテナンス、悪天候による運休あり)
料金:往復 大人 2,260円 小人 1,130円
片道 大人 1,210円 小人 610円

新穂高第2ロープウェイ(岐阜県)
北アルプス・飛騨山脈の岐阜県側に架かる。国内で唯一の2階建てロープウェイで、121人が乗車可能だ

料金:往復 大人 2,800円 小人 1,500円
片道 大人 1,400円 小人 750円

営業時間
4/1~11/30 8:30 16:00
8/1~第4日曜日 8:00 16:30
お盆(8/13~16) 7:00 16:30

第2ロープウェイ15分・45分発。

スカイサファリ(兵庫県)

「姫路セントラルパーク」内にある。ゼブラ柄もさることながら、最大の特徴は、国内唯一の単線固定循環式(ロープに搬器が固定されて循環するタイプ)であることだ

利用料金:無料(ただし、姫路セントラルパークの入園料が必要。大人:3,500円、中人:2,000円、小人:1,200円)

いかがでしょうか。
全国で有名なロープウェイについてまとめてました。

気になるロープウェイがあれば、紅葉の時期、イルミネーションの時期に合わせて旅行を計画するのもいいかもしれませんね。

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