そもそも羽毛布団って自宅で洗濯できるの?

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もし自宅で洗うことでできれば、「布団の洗濯」という結構大きなハードルも少し下がりそうです。何に気をつけなければいけないのか、ポイントを考えていきたいと思います。

羽毛布団を自宅で洗うときに気を付けること

すべての羽毛布団が洗えるわけではないので、洗濯表示をしっかり確認します。

またキルティング加工といって、布団の裏と表が縫い合わさっていないと、どうしても羽毛がかたよってしまいます。この場合は洗濯できません。

洗濯機の大きさにも注意が必要です。

小さくたたんで必ず洗濯ネットに入れて、おしゃれ着用の中性洗剤で洗います。

自宅で洗う場合に一番気をつかうのは乾燥です。
比較的気温の高い、お天気のいい日を選びましょう。

1日では完全に乾きません。2、3日は必要ですので、晴天が続く夏の日などがおすすめです。

なかなか季節的に難しい時は、洗濯だけは自宅で行い、乾燥はコインランドリーに持っていくというのも一つの方法です。

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料金はかかりますが、その日のうちに乾燥させることができます。乾いたら羽毛がかたよらないように、しっかりと布団を広げます。ふかふかの感じが戻ってきたら大成功ですね。

困ったときは、専門業者のクリーニングを依頼しよう

自宅で洗えるのは経済的には大助かりですが、やはりせっかくの羽毛布団を台無しにしてしまう心配は残ります。

そんな時は、専門の業者にお願いしてみましょう。
一般のクリーニング屋さんでも布団のクリーニングを請け負っている場合があります。

しかし羽毛布団をクリーニングに出すのであれば、専門業者の方が安心で、失敗がありません。

今はインターネットで受付け、集配をしてくれて、家にいながら布団をクリーニングに出せるところもあります。評判やシステム、料金などをよく調べて、条件に合えば利用してみるのもいいと思います。

高級で高価な羽毛布団であれば、やはり自宅で洗うのは躊躇してしまいます。専門の業者に頼んだ方がトラブルの心配もなく安心です。ただ、お金と時間がかかるのがネックです。少し年月がたっていたり、たとえ失敗してもあきらめがつく場合は、一度家での洗濯にチャレンジしてみるのもありだと思います。

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