【親子で料理】誰でも簡単!子供エプロンの作り方

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キッチンに立って料理しているお母さんの姿を子供はよく見ています。

そんな姿を見て子供も真似っこしたい、お手伝いしたいなど様々な意欲がわいてきます。

おままごとが好きなお子さんは遊びの延長で実際に作業をすることで感性も磨かれていきますし、成長と共にお手伝いできることも増えてお母さんも助かるでしょう。

まだお子さんが小さい頃は道具を使ってお手伝いするのは危険なこともあるので、葉野菜をちぎったり盛り付けを一緒にしたりするなどして簡単で安全なことから挑戦してみましょう。

一緒に何かをすることでコミュニケーションも増えるので親子の絆も自然と深まっていくでしょう。

料理に興味を持ってきた子供にエプロンを

「食育」という言葉を聞いたことがありますか?生きていくためには食べることは必要不可欠ですよね。

近年、食に対して様々な課題が挙げられています。

食育とは「食」に関する知識、「食」を選択する力を習得し健全な食生活を送る力を育むことを言います。

お子さんがいる家庭では家族みんなで一緒に食卓を囲み食事をすることによって食事の楽しさを実感することができるのです。

一緒に料理することもそうですよね。親も一緒に作りながら子どもがどんなことに興味を示すのか感じとることができたり、この食材はどうやって作られているのか?など「食」を通して子どもとコミュニケーションを取ることができますね。

小さい頃から親に食べ物の大切さや食の知識を教えてもらえた子どもは大人になってからも生涯育み続け次世代にも伝えていくことができるでしょう。

毎日当たり前にしている食事から学べることが沢山あるのです。

子供がキッチンに立つお母さんの行動に興味を持ち始めたら色んなことを教えてあげましょう。

初めてお母さんのお手伝いができた時、子供はとても喜び刺激を受け、また一段と成長できると思います。

親子で一緒にエプロンをしながらキッチンに立つと子供も少し大人になった気分でワクワクしながら楽しく料理できますね。

子供にエプロンをプレゼントしよう

お気に入りのエプロンをつければ子供もお手伝いや料理がますます楽しくなるでしょう

子供が好きなキャラクターのものや可愛いデザインのものを選んで自分で着たくなるようなエプロンを用意してあげましょう。

お気に入りのエプロンを作って子供を喜ばそう

お店で売っているエプロンも可愛くおしゃれなデザインのものが沢山ありますが手作りのエプロンは作りての温かな愛情がつまっています。


90サイズ(幼稚園の入園を控えたお子さんにちょうどいいサイズ)
初めて身につけるエプロンがお母さんの手作りのものってすごく素敵ですね。簡単にできる手作りエプロンの作り方を紹介します

  • 型紙を用意する

型紙は仕上がりのサイズなので布を切る時は周りに縫い代を1㎝とっておく

布は50×50㎝のカット布1枚あれば作れます

別布でひも用に(縫い代1㎝込みで37×7㎝、63×7㎝を各1本ずつ)用意する

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・ひもを縫う

ひもの端を図のように処理して周りをミシンで縫っていきます


片方の端だけで大丈夫です(もう片方は後で本体に縫い込むため)

・見返しを縫う

見返しにはあらかじめ薄手の接着芯を貼るときれいに仕上がります

・見返しをエプロンの首ひもをつける部分に中表にして縫い合わせます

間に②で作ったひもの短い方を挟みます(端を処理していない側を挟む)

ぬいしろは角になる部分はごわつかないようにするために切りましょう

・腰ひもを縫い付けエプロンの周囲を縫う

腰ひもを本体脇に縫いこみます。

処理をしていないほうの端を前見頃の脇に縫い込みます

ひもを表に出して腰の辺りで上下2本縫っていきます

周囲を縫ったら本体は完成です

  • 留め具をつける

目打ちを使いぐいっと穴を開けましょう

イージースナップボタンを使い腰ひもの端と本体の脇のひもの上に留め具をつけます

もしも初めて自分で作るのはちょっと不安だなと思うかたには、材料も型紙もすべてセットに成ったキットもあるのでこちらをチェックしてみてください

こども用エプロン手作りキットはこちらで購入できます

料理を通じて親子で楽しい時間を過ごすのも大切なことですね

ゆっくりと時間があるときにはお子さんと一緒にキッチンに立ってみてはいかがですか?

親子共々、楽しい素敵な時間がそこにはあると思います。

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