年賀状の書き方 親戚や友達への文例

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今年もそろそろあの季節がやってきました。

そう、「年賀状」です。

Facebookのメッセージでもいいですが、ここは日本の文化である年賀状を書いてみたらいかがでしょうか。仲のいい友達、親戚のいとこなどへの年賀状はしっかりと出そうと考えているのはいい心がけです。

年賀状のメッセージ親戚やお友達に使える文例を紹介

「親しき中にも礼儀あり」

というように失礼のないようにお互いいい関係が続くように年賀状を書きましょう。

というわけで、文例よりも前に基本的なマナーをおさらいしましょう。

抑えておきたい年賀状のマナー~基本編~

年賀状の賀詞は4文字が正式ルール

年賀状の賀詞というのは、「謹賀新年」「恭賀新年」などの言葉のことです。

「迎春」などの2文字の賀詞は、目下の人に向けたものなので注意が必要です。

でも親しい友達などは2文字の賀詞でOK

→→→→

賀正 迎春
賀春 新春

英語であいさつする場合は、「A HAPPY NEW YEAR」でもいいでしょう。

年賀状は松の内(1月7日)までに届ける

年賀状は季節の挨拶のひとつです。

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季節の年賀状は送る時期というものが決まっています。

元旦から松の内(1月7日)までに届けるようにしましょう。

→でも、遅れてしまったらどうすれば??

そんなときは、寒中見舞いとしてお手紙を出すようにしましょう。

さて、それでは文例に参りましょう。

友達への年賀状の文例

これからもよろしく

久しぶりに会いたいね

あけましておめでとう

お互い1年楽しく過ごせますように

素敵な1年になることを願っています

この間〇〇ちゃんにあったよ。今度集まろう

年賀状メッセージ~ご無沙汰な人へ~

長らくあっていないことを詫びる場合

ご無沙汰しておりますが、お変わりありませんか?

長らくご無沙汰しております お元気ですか?

すっかりご無沙汰しておりますがお元気でしょうか?

相手の健康や幸せを祈る場合

ますますのご活躍とご健勝をお祈り申し上げます

さらなるご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

年賀状の文例まとめ

年賀状は季節の挨拶状です。

久しぶりの人にコンタクトをとるのにいい機会ですので失礼のないよう、そしていい関係が続くようにコミュニケーションをとりましょう。

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