おむつなし育児とは?やり方やタイミングはいつから?グッズとデメリット

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おむつなし育児という育児方法を知っていますか?

私の親友は、今2歳5ヶ月になる息子をおむつなし育児で育てています。

最近は、紙おむつが普及して、なかなかトイレの自立が出来ない子どもが多くなってきています。
そのため、おむつなし育児が注目を浴びてきているのですね。

おむつなし育児では、子どもの排泄を小さい頃からできるだけ自然なかたちでできるように取り組んでいくものです。
ここでは、おむつなし育児について紹介します。

そもそも、おむつなし育児とは

おむつなし育児とは、できるだけ自然に近い形で排泄させてあげるものです。

おむつなし育児といいますが、決しておむつを使用しないわけではありません。

おむつも使用しながらも、すべての排泄をおむつのなかでしないこと、できるだけおむつの外にさせてあげるようにするものです。

おむつなし育児のやり方、方法

・排泄する場所

おむつなし育児では、できるだけおむつの外でさせてあげようとするものです。

そのため、場所はトイレでなくてもとくに問題ありません。

おまる、トイレ、お風呂場、屋外、広げたおむつ、などおむつの外の解放された場所であればどこでも大丈夫です。

うちの子どもは、生後4ヶ月からホーローおまるを使用しています。

ホーローおまるは、おまるに見えないし、どこにでも運べて、持ち運びに便利なので、重宝するアイテムです。

排泄のタイミング

寝起き、おんぶから下ろしたあと、出掛けて家に帰ってきたとき、授乳直後、食後、入浴前後などにおしっこをしやすいです。

その子によって排泄のタイミングがあります。

おむつなし育児をしているうちに、子どもの排泄のタイミングや排泄したいしぐさが分かってきます。

うちの子どもは、寝起きと授乳直後は確実におしっこをしていました。

・使用する物品

おまる

おまるは、持ち運びもできて、いつでもどこでもすぐにできるため便利です。また子どもが小さいときから使用できるため、あれば便利です。

紙おむつ

紙おむつは使用しないという人もいますが、使用しても大丈夫です。私は、外出中や、寝るとき、自分が疲れたときは紙おむつを使うようにしています。

布おむつ

布おむつのメリットは、子どもが気持ち悪いことに気がつくことです。

紙おむつは、さらさらしているので、ずっと紙おむつで育った子どもは、自分がおしっこをしていることも分からなかったりします。

おしっこの自立の第一歩は、自分がおしっこをしていることに気がつくことです。

まずは、自分からおしっこが出ていることに気がつくが大切です。

布おむつカバー

布おむつカバーをしていると、布おむつでももれません。

けれど、うちの子どもは、布おむつカバーをすると、かぶれました。

皮膚の弱い子どもはおむつカバーでかぶれることがあるので注意が必要です。

おむつバンド

おむつバンドは腰につけるヘアバンドのようなものです。

このバンドに布おむつを前と後ろに垂らしてふんどしのような状態にします。

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一枚では、漏れる割合が多いため、二枚重ねて使用したりします。

うちでは夏場の家にいるときは、このふんどしスタイルでいることが結構ありました。

それでも漏れるので、床はしょっちゅう拭いていました。

おむつなし育児をしている子どもの成長

生後3~5ヶ月

おむつなし育児では、この頃は黄金期と呼ばれます。

おまるなどに座るのを嫌がらないときであり、スムーズにおむつなし育児が始められます。

うちの子どもは、この頃に始めました。

この頃は30分おきに座らせると、かなりの高い確率でおしっこをしてくれていました。

おまるのなかにおしっこをしてくれると嬉しいです。

生後6~18ヶ月

この頃、おまるいやいや期がやってきます。

おまるに座らせると、いやいやと言うので、無理に座らせずに1日に一度はおまるに座らせて、あとは無理強いはしないようにします。

うちの子どもも、いやいや期がありました。

結構長い間、いやいや期でしたが、そんな時期が、どの子どもにもあると聞いていたので、焦らずのんびり構えていました。

一才前後

少しずつ排泄の機能が整ってくる頃です。

おしっこをする回数がぐっと減り、膀胱におしっこをためられるようになります。

同時に自分がおしっこをすることが分かり、早い子どもでは、おしっこを教えてくれることもでてきます。

親友の子どもは、一才頃はまだおまるいやいや期でした。

でもおしっこの回数はぐっと減り、洗濯物は減りました。

おまるをおしっこする場所という認識は出始めていました。

二才前後

少しずつ排泄が自立していく頃です。

排泄することが、自分で分かり始めて、おしっこを出る前に教えてくれたりもできてきます。

それでも失敗することも多いです。失敗を繰り返しながら自立に向かっていきます。

だいたい二才半頃に排泄が自立する子が多いです。

うちの子どもは、のんびりさんのようで、まだおしっこをする前に教えてはくれません

。おしっこをした後に教えるのと、あとは遊び感覚でおまるに座っています。

友だちがトイレに行けば、自分もトイレに行くといいます。まだ、もう少しかかりそうです。

おむつなし育児の効果

・子ども・あかちゃん側

おむつなし育児をしていると、おむつの外で排泄ができて気持ちがいいようにみえます。

また、早くおむつを卒業できる子どもが多いのもいいですね。

また、紙おむつをしている気持ち悪さを感じることがありません。

おむつなし育児をしている子どもは、おしっこを溜める力がつきやすいため頻尿になりにくいです。
これは大人にとってもメリットではないでしょうか。

・大人側

おむつなし育児をすることで、子どもの排泄のタイミングが分かるようになります。

子どもの排泄と上手に付き合うことで、子育てに自信が持てるようになります。

何より、目の前で自分の子供がしっかりとトイレやおまるでおしっこをしてくれると嬉しいですよね。

おむつなし育児では、排泄の自立が早くなる子どもが多いためトイレトレーニングをしなくていいです。

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