「寒中見舞い」ってどうすればいいの?時期は?

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ちなみに年賀状は「松の内」(1月7日)までに出すものです。

そもそも「寒中見舞い」とは?

寒さが厳しい季節に送る便りの一つだったり、
お互いの近況を報告し合う、季節の挨拶状のひとつだったりします。

寒中見舞いの出す時期は?1月8日から節分の2月3日まで

1月7日の松が明けてから出すのが時期的なマナー、と言われています。
年が明けてから一週間という感じで覚えてしまえばいいですね。

寒中見舞いはどういう場合に送れるの?

・喪中の人に宛てて挨拶状を出したいとき
・喪中などで年始の挨拶ができなかったとき
・年賀状を出しそびれてしまったとき
・年賀状を出さなかった相手から年賀状が届いたとき
このような場合に送ることになります。

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寒中見舞いで気になるのが…基本の書き方

とくに年賀状の発送が遅れた理由を、延々と書く必要はありません。

決まり文句としては「寒中お見舞い申し上げます」「余寒お伺い申し上げます」などがあります。

しめくくりは、
余寒も厳しいようですので、くれぐれもご自愛ください。
などの体を気遣う言葉がいいでしょう。

最後に、最近はまっているペルシャ猫がまとまっているものがありました。
かわいいですよね。

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