インフルエンザ菌で髄膜炎になる?細菌はウイルスとは違う!

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インフルエンザウイルスと
インフルエンザ菌

この2つの違いや、

髄膜炎との関係などについて
まとめております。

「インフルエンザ」
っと聞けば、

「ウイルス」の方を
想像する人が多いかと
思われますが、

「インフルエンザ”菌”」
というのも存在しているのです。

インフルエンザ菌で髄膜炎に?

髄膜炎とは、
ざっくり言うと、

脳と脊髄を覆っている
組織(髄膜)に
菌が入り込む事によって
起こる病気です。

通常であれば
有害ではない細菌が
何らかの形で血液へ入ってしまい
脳へと感染してしまう事や、

頭部損傷の傷口から
細菌が入るのが
原因とされています

そんなこんなで

インフルエンザ菌による
細菌性髄膜炎の症状は

2歳以上から成人(大人)は

首の硬直
発熱や頭痛
といった症状で、

中でも首の硬直が
多くみられるそうです。

また、

特に小さな子供、
1歳未満(2歳まで)は

体温の上昇または低下
嘔吐
けいれん
かなり機嫌が悪い
食事をしたがらない
といった症状がみられます。

これらの症状が
複数同時に起こっている場合は
一度医者に診てもらう事を
お勧めします。

っとここまでくると
とても警戒すべき怖い存在に
思える感じですが、

近年では、

予防接種によって
(ワクチンが出来た事で)
インフルエンザ菌による
細菌性髄膜炎は
ほぼ0に抑えられています。

なので、

予防接種を受ける事で
インフルエンザ菌による
細菌性髄膜炎は抑えられます。

ワクチンを打てば
ほぼ安心って事ですね。

細菌とウイルスの違い

1800年代に
インフルエンザが大流行した時

感染者から発見され
原因菌とされていたので
「インフルエンザ菌」と
名付けられました。

しかしその後

細菌ではなく
ウイルスが原因だと判明し、
「インフルエンザウイルス」が
知られるようになったのですが、

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インフルエンザ菌も
病気を引き起こす原因になるので
そのまま菌名が残ったのだとか。

そんなこんなで

インフルエンザの
細菌とウイルスの違い。

インフルエンザウイルス

冬に流行するウイルスで
非常に強い感染力を持ちます。

感染した場合には、

急な高熱
全身の関節の痛みだるさ
鼻水や喉の痛み

といった症状が起こります。

インフルエンザ菌

インフルエンザ菌は
常に身体にあるそうで、
つまり喉や鼻に常在しています。

常在してはいますが、

普通に健康な状態であれば
特に何かの病気を
引き起こす事はありません。

しかし、
身体の免疫力が低下した時などに

肺炎や気管支炎だったり、
血液に侵入して
髄膜炎や結膜炎を
引き起こす事があります。

なのでまあ

直接的な違いとしては
常にいるのが菌で
季節性なのがウイルス
といった所でしょうか。

でも名前がややこしいだけで、
そもそもは別物。

なのであえて違いを
明確にする必要は無いと
思ったり思わなかったりもします。

最後に

インフルエンザウイルスの事を
調べていく中で

僕は初めてこの
インフルエンザ菌の存在を
知りまして、

けっこう驚きました。

そしてこれまた
常に体にいるという
トンデモな展開。

でもでも、

いたって健康であれば
害はありませんし、

いままで風邪などで
免疫力がかなり
低下していたであろう時でも

髄膜炎や肺炎は
引き起こってないので、

僕は子供の頃に
予防接種でもしたのかなーと
何となく思いまし。

でもまあ警戒するに越した事は
もちろんありませんし、

何より

身体を健全に保つ事は
インフルエンザウイルスの
発症を防ぐ事にも繋がります。

なのでやはり普段から

健康を維持する事を
意識して過ごして行く事が
大事ですよね。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

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