インフルエンザ発症ではないかも?兆候はある?

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インフルエンザの疑いがある時、
風邪との見分け方や兆候はあるのか?

また

インフルエンザ発症ではない
というのを決める方法はあるのか?

などについて、
まとめています。

さて、早速ですが
インフルエンザなのか
風邪なのか

この2つの違いを見分ける事は
永遠のテーマといっても
過言ではありません。

精度は100%とは言えませんが、

少しでも参考に
なれればと思います。

インフルエンザ発症の疑い?兆候と見分け方

まずインフルエンザかどうか
これを知るポイントとして、

周囲でインフルエンザが
流行しているか?

これがまずポイントで、
この周囲での流行に加え、

強い悪寒や頭痛
急に高熱が出る
という症状が出てきた場合

まずインフルエンザで
間違いありません。

以上のポイントが揃ってなくても、

突然の高熱と咳が
同時に出てきた場合には
インフルエンザの疑いがあります。

インフルのエンザくんは
急に症状があらわれる事が多いので

インフルエンザには
兆候というほどの兆候は
ほとんどありません。

しかし、

初期症状という意味であれば、
「強い寒気や悪寒」を
挙げる人が多いようです。

他にもいろんな要素はありますし、
個人によって症状も違ってはきますが、

見分け方のポイントをまとめますと

周囲で流行しているかどうか
急な高熱と咳が同時に出る
強い頭痛や悪寒、寒気
この3つの見分け方ポイントに
当てはまった場合は
インフルエンザの疑いがあり、

全て該当したら、

ほぼ間違いなく
インフルエンザだと思われます。

インフルエンザではないの?その判定は?

「インフルエンザかもしれない」
という事は同時に
「単なる風邪ではない」
という事でもあり、

逆に言えば

「単なる風邪かもしれない」
という事が判れば
「インフルエンザではない」
と判断する事も出来ます。

この表裏一体の
2つの側面から判定すれば
より精度は上がると思いますので、

お次は風邪である疑いを
強調していく訳ですが、

風邪の場合は
症状がゆっくりと
あらわれて進行していきます。

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「あなたはどの症状から?」
「私は鼻から」
「僕は喉から」
「私は熱から(頭痛からでしたっけ?)」
という薬のCMもあるように、

まずはどれかの症状が
軽く表れた後に、

その症状が徐々に
強くなっていくというのが
主な風邪の特徴だと思います。

また、
初期症状(兆候)も

インフルエンザでは
強い悪寒や寒気

あるいはもう
いきなり38度以上の高熱や
咳が出てきますが、

対して風邪の場合は
喉の痛みや鼻水、
あるいは軽い頭痛と

いきなり熱が出る事はほとんどなく、
熱があっても微熱程度です。

つまり、

風邪とインフルエンザの
違いを見分ける判定ポイントとして
「初期症状の強さと熱の有無」が
挙げられると思います。

インフルエンザの方が

悪寒や寒気、熱や頭痛
そして筋肉痛や関節痛など
いろいろな症状が
非常に強く起こります。

風邪の方は、

急に高熱が出る事は少なく、
引き始めの鼻水、
喉の痛みや頭痛にしても、
耐えられないレベルでは無く

頑張ったら仕事できるぐらいは
まだ余裕があります。

つまるところ

判定ポイントは

熱の有無
症状の強弱

ここが
明確に違うポイントに
なって来ると思われます。

最後に

同じような事を
繰り返し繰り返し行ったので
逆にこんがらがった人も
いるかもしれません(苦笑)

まあなんだかんだで

「いきなり高熱が出た」
という場合は
インフルエンザの疑いが
あると思います。

そしてまた、
これは自分の経験ですが、

自分が風邪を引く時のパターンを
知っておくのも
見分け方の判断ポイントとしては
ありだと思います。

僕が風邪を引くパターンは

まず喉が痛くなって
それから鼻水が出てきて
頭痛や熱などは無く、
やがて治まって行きます。

つまり僕の場合でいえば

喉が痛くなってないのに
いきなり熱が出たとか

今までにないぐらいの
寒気がしてから
高熱が出るとか

自分のいつもの風邪パターンに
当てはまってない場合
これはインフルエンザかもと
疑う事が出来ます。

「なんかいつもと違う」

という自分の感覚も
見分け方としては
ありだと思いました。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

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