インフルエンザによる筋肉痛はなぜ?味覚障害にもなる?

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今回はインフルエンザによる
筋肉痛が起こるのは理由は?

っといった事や

味覚が変になったり、
味覚障害みたいな事にも
なるのかどうか、

などについて
まとめています。

インフルエンザウイルスは
人間に様々な影響を及ぼしてくる輩ですよね。

愛らしさのかけらもない
憎らしい野郎ですが、

今回はその野郎が原因となる
筋肉痛だったり、
味覚が変になってしまう事態を
ピックアップしております。

筋肉痛はなぜ起こるのでしょうか?

まずはそのメカニズム的な事を
ひも解いて行こうかと思いますが、

インフルエンザの筋肉痛は
運動の後の筋肉痛とは
種類が違うのだとか。

運動後の筋肉痛は
筋肉繊維の破壊的な事で
起きる感じです。

しかし、

インフルエンザで筋肉痛が
なぜ起こるのかと言うと、
免疫がウイルスを攻撃する事による
副産物的な症状によって
筋肉、あるいは間接痛が起こる。

みたいな感じだとか。

ウイルスが直接的に
筋肉痛を起こしているのではなく
身体の防御システムによって
起こってしまうという感じです。

そしてなんでも
発熱を促す物質と
関連性があるようです。

なので、

熱が治まれば筋肉痛も
治まって行きます。

大体の人は5日しないぐらいに
熱は治まりますので
それに伴って筋肉痛も
治まってきますが、

どうしても痛い時には
「痛い個所を冷やす」のが
対処法として良いみたいです。

また、湿布を貼ろうと考える人も
いてるかもしれません。

でもでも、

普段の筋肉痛と種類が違うので
湿布による効果は
期待するほど得られないようです。

それに湿布のにおいによって、
気分が悪くなる
って人もいるようなので

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やはり冷やすのが最も
賢明なのかもしれません。

なんでインフルエンザで味覚障害になるの?

鼻水がつまっていると
そもそも味を感じませんし、

食欲自体が無くなる事もありますが

インフルエンザによって
味覚を感じにくくなる事は
やはりあるようです。

なんでも味覚の
7割は嗅覚なのだとか。

つまり、
鼻づまりが解消されれば、
味覚も戻ります。

しかし、

インフルエンザの高熱も治まり、
鼻水も出なくなったのに、

味覚を感じない場合もあります。

こればかりは
味覚障害になってしまったと
思うかもしれませんが、

いわばインフルエンザによる
軽い後遺症的な事が原因のようです。

まあ後遺症といったら
オーバーな表現なのですが、

人間の身体は、
インフルエンザウイルスと戦う為に
人間は身体の熱を上げて対抗し
撃退していきます。

その戦いの際に

熱によって体のタンパク質がやられ
何かしらの身体機能が
一時的に破壊されてしまう場合が
あるのだとか。

そしてその影響が味覚に現れた。

みたいな展開です。

もちろん次第に回復して
治って行く事なので
味覚が戻るまでは仕方ないと諦めて

モンモンと過ごすより他に
方法は無いかと。

最後に

インフルエンザの場合は
40℃近い高熱が出ますが

42℃以上になると
体内のたんぱく質が変形し始め
正常じゃなくなります。

なので発熱を促す物質は
体温が42℃を越えないように
調節してくれいます。

でもその物質こそ
インフルエンザ時に筋肉痛や
関節痛を引き起こす原因に
なっているのだとか・・

一長一短とはこの事ですね。

では、
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

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