物をなくす原因は整理整頓するから?透視以外の探し方と後片付けのポイント

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今に始まったことではありませんが、家の中の物がよくなくなります。

特に仕事に出かけるときに、家や車のカギが無くなって、探す人も多いようです。
私だけじゃなかったので、ほっと一安心しているところです。

では、なぜ物をなくすのでしょうか、考えたことがありますか?

整理整頓するからなくなる

意外なのですが、こんな感じです。

大抵、物がなくなるときって、部屋が散らかってきて片付けますよね。

物が乱雑に置いてあっても、いつもの定位置に戻せば、物はなくなりません。

ところが、自分でも整理整頓しなきゃダメだな~と思って片付けます。
これが、物がなくなる原因。

定位置が変わると探せない

後片付けしているときは、それぞれどこに片付けたのかは覚えています。

ところが1時間、2時間、1日、2日・・・1週間、1ヶ月もすると、「あれ、どこにしまったっけ?」

あのとき覚えていた場所が、全く思い出せなくなっています。そもそも重要なものではないので、無意識で片付けていることがほとんどです。

会社なら整理整頓する場合、定位置を決めてラベルをはったり、物に番号をつけているので、どこに何があるのか、分かる様にしているハズ。

でも個人で、そこまでしている人は、見かけたことがありません。定位置が変わると、物の場所が分からなくなるので、なくしやすくなります。

【対策】定位置を記録しておく

そこで物を片付けるときは、ちょっと面倒でも物の場所をノートやスマホに記録しておきます。

例)

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デジカメ・・・リビングの棚の左から3番目
iPhoneの予備ケーブル・・・書斎の引き出しの下から2番目
スマホバッテリも同じ書斎の引き出しの下から2番目。
滅多に使わないものほど後片付けリストを作って、そこにしまった場所を記載しておくのです。そうすれば、どこに何を移動させたかが、一目瞭然。

それをしないと、どんどん記憶が薄くなって物の1つや2つは、なくなることもあります。

工場ではペンチやドライバーを元に戻す場所に、物をかたどった線が引いてあるので、どこに戻せば良いのか、目で見て分かるようになっています。

忘れ物防止アラーム

キーホルダー型の車のリモコンスイッチみたいなものを、なくしやすいものや、カバンに付けておくと、トイレなどで置き忘れないという。

もともとは、お子さんやペットなどの用途に人気がありました。

ところが、まだ製品としてはイマイチのものが多く、実用化にはほど遠いような印象を受けます。とくに安いタイプのノーブランドものは、避けた方がよさそう。

大手の有名メーカーが出してくれれば、そこそこ信頼性も高そうなので期待できますが、まだ少し早そう。

忘れ物防止アラームは、トレンドですが、評価やレビューが低く、もう少し製品が洗練されないと使えないかもしれませんね。

まとめ

片付けて物がなくなるなら、大幅に場所を変えるのは止めて、少しずつ整理整頓をしていく方が安全。

物がなくなると、探す時間が膨大になるので非効率。そこまでして後片付けをする意味がわからない。← と、自分に問いかけています。

そこで整理整頓をするときは、エバーノートを活用して、物を移動させるときは品名と、移動させた場所を記録するようになりました。

この手間よりも、探す時間の方がかかるので、これからも続けていこうと思っていますが、果たして長続きできるかどうか・・・

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