熊野花火大会2016!日程・駐車場と周辺グルメ情報を一発チェック!

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熊野古道が世界遺産に登録されて、人気急上昇中の大人気の熊野。

なかでも毎年、熊野の花火大会は関西~東海を中心に人気のスポットです♪

昼は世界遺産をみて、夜は花見大会。なんとも贅沢な観光地ですね。しかもグルメ好きにはたまらない、海の幸が美味しいとなれば、旅行の目的地にぜひ加えたいところ。

私の友人が住んでいるので、たまに遊びにいきますが普段はゆったりした街です。

熊野はカウントダウンで盛り上がる花火大会

とくに見応えがあるのが、三尺玉花火の海上自爆シーン!

近年では2014年より2013年の花火の撮影された下記の動画が、現場の臨場感を一番伝えています。かなりアップで撮影されているので、その迫力を感じることができるでしょう。あれは、ぜひ体全体で感じてもらいたいです。

カウントダウンのかけ声が、期待感をさらに盛り上げてくれます。

会場全体の一体感はたまりません。

こちらは少し遠景から撮影されたもので、花火大会の屋台や人波が見て取れると思います。こちらも臨場感たっぷりの映像です。

いや~花火って最高ですね!

ビール片手に見るのもまた最高。そんな熊野花火大会の2015年の日程と開催場所や周辺情報などを、合わせてお伝えします。

今年もまた期待が高まってきました♪

2016年の日程と打ち上げ時間

熊野の花火大会は、毎年、同じ日に開催されています。

2016年 開催日は、下記のようになっています。 

8月17日(水)に予定されています。(※毎年、曜日に関係なく8/17)

時間: 19時10分頃~

場所: 七里御浜海岸 

打ち上げ数:約1万発(2014年)

人出:約20万人(2014年)

問い合わせ先:  熊野市観光協会

電話・FAXとも 5097-89-0100

 受付時間:朝9時~17時まで

有料浜席は6月4日(木) 9:00より販売開始

チケットは、あっという間に売り切れれてしまうので、お早めに。

現在、有料の当日券が販売中(売りきれゴメン)

雨天の場合は、予備日として8月18日、25日、26日が予定。

※注 雨天時の予備日・延期日は、正式には5月頃の決定されます。

会場の場所は、当日は非常に賑わっているので迷いようがないですが、前日入りされる場合は、下記の地図を参考にしてください。 

三重県熊野市 七里御浜

短気な方が遠くから日帰りコースでくると、渋滞にはまりさんざんな目にあうかもしれません。

私の場合は、大抵、花火大会の前日の早朝には到着するようにして、当日はぶらぶら町を散策しています。余裕を持って行動すると、花火の余韻に浸られるので最高です。

最低でも、当日の早朝入りできる余裕が欲しいところです。  下記に花火大会のある場所の駐車場をまとめています。 

 会場近くの駐車場一覧

名称後の駐車場は略しています。

例)有馬中学校駐車場 → (略)有馬中学校 

駐車場名

開場時間

満車予想時間

駐車台数

有馬小学校

0:00

5:00

170台

花由※2

有馬小学校が満車後 ↑

8:00

90台

木本中学校

0:00

5:00

320台

有馬中学校

2:00

4:00

110台

山崎運動公園

2:00

13:00

260台

市営陸上競技場

4:00

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7:00

510台

市営野球場

市営陸上競技場が満車後 ↑

11:00

440台

旧近大高専 ↑

市営野球場が満車後に開場↑

14:00

580台

旧建設省跡

8:30

9:00

70台

熊野精工・矢田

8:30

11:00

150台

不燃物処理場

12:00

15:00

230台

金山工業団地

12:00

16:30

845台

新矢田橋

15:00

17:00

160台

久生屋(旧オレンジホテル)

16:30

18:00

500台

金山小学校

久生屋が満車後に開場 ↑

19:00

180台

注※1・※2 都合により使用できない場合があります。

有馬小学校・花由・木本中学校の駐車料金は2000円 その他の駐車場は1000円となります。

check!自動二輪車などは、有馬小学校・山崎運動公園・久生屋に駐車下さい。

 ※注 満車の予想時間はあくまでも目安です。

渋滞情報

日程は余裕に

例年、国道42号線が大渋滞します。

どの方面からも花火大会が近づくと、車で埋め尽くされてしまいます。10~20kmもつながる車列にはうんざりします。しかも今は、カーナビがあるので裏道も混雑していて、ほぼ、どのルールも渋滞します。

複数回のリピーターは前日入りや、深夜~早朝にかけてすでに到着して悠々と駐車場に乗り入れています。

渋滞は花火大会が終了しても、翌日の午前0時を過ぎてやっと解消するような感じです。たぶん3時間くらいはかかります。大会運営からは、公共交通機関を利用するように促しています。

花火大会が土日になった場合は渋滞はピークで、大会の翌朝、太陽が昇り始めたくらいまで渋滞が続いたこともあるので、十分、日程は余裕を持ってお出かけ下さい。

それさえ注意すれば、また来年も来たくなるような、満足のいく花火が見られます!

熊野花火大会豆知識

 年々、人気が高まっていますが、その由来が気になって調べました。かなり伝統のある花火大会だと分かりました。

 熊野花火大会とは?

熊野の花火大会は、古くからの伝統が息づくもので、起源は300年程前の江戸時代まで遡ります。

当時、お盆の初精霊供養に花火の火の粉で灯籠焼を行ったのは、その始まりと言われています。現在も初精霊供養は受け継がれ、花火大会プログラムの中に組み込まれています。

歴史的には花火が打ち上げられていない時代もありましたが、昭和38年より8月17日の現在の熊野花火大会が実施されています。

現在は花火大会が観光としても注目されるようになり、例年18万人以上を記録する大きなものとなりました。

花火大会が延期されるのは台風

雨天中止は分かるのですが、台風などの強風で中止されると、地元の人でないとわかりにくいです。そういう不安は、熊野大花火大会公式HP -TOP【熊野市観光協会】で確認できるので安心です。

海の近くの天気は変わりやすいので、雨具の用意をして頂ければ完璧です。傘よりもカッパが威力を発揮するのが海辺の天気です。カバンなどもビニールで隠せるようにするのが安心。

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