福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』キャストやあらすじに予告動画も

sponsored link

福山雅治さん主演の月9ドラマ『ラヴソング』が、4月11日よる9時よりスタートします。
『ガリレオ』以来3年ぶり、結婚後初の主演ドラマで、ヒロインが演技経験ゼロのプロミュージシャンだという『ラブソング』のキャストと人物関係、あらすじや第一話の予告動画も紹介したいと思います。

2016年4月の月9ドラマ『ラヴソング』のキャストとくわしい人物関係は?

神代広平
(福山雅治)
元ミュージシャン。才能の限界を感じて音楽業界から離れ、企業カウンセラーとして働く。
他人に心を許せず独身のまま40代になったが、さくらと出会い、音楽への情熱が復活。

佐野さくら
(藤原さくら)
広島の児童養護施設で育ち上京。あるコンプレックスを抱え、孤独を背負って生きる。
大型車の整備・販売会社の整備部で働いているが、人と接するのが苦手で、職場にもなじめずにいる。

天野空一
(菅田将暉)
さくらの幼なじみ。
両親から虐待を受けた挙句捨てられ、人間不信に。
小さい頃からさくらに思いを寄せていて、いつかさくらと小さな洋食店を持つのが夢。

中村真美
(夏帆)
さくらと同じ養護施設出身で姉代わり。
キャバクラ勤務。
自らの結婚を機に、さくらの自立を願うように。

増村泰造
(田中哲司)
総合病院に勤務する耳鼻科医。
大学時代に神代のバンドでベースを担当していた音楽仲間。

笹裕司
(宇崎竜童)
神代の兄貴分。
神代のバンドが出演していたライブハウスのオーナーで、バンドのバックアップをしていた。
現在の神代にとっては、音楽との唯一の接点。

sponsored link

宍戸夏希
(水野美紀)
神代の音楽仲間で、バンド解散後も何かと理由をつけて会っている。
長い間友達止まりのため、関係の進展に期待を抱いている。

2016年4月の月9ドラマ『ラヴソング』のあらすじと第一話の予告動画に見どころも!

若い頃にミュージシャンとしてプロデビュー、才能の限界に気づいて音楽業界を去ってから20年。神代は音楽への情熱を完全に断ち切れず、企業カウンセラーとして働いていた。

私生活でも、真剣に向き合える女性と出会うことができず、独身のまま44歳に。

そんなある日、大型車の整備・販売会社で働くさくらと出会う。

さくらはあるコンプレックスを抱え、悩み苦しみ、孤独を背負って生きていた。

そんなさくらの美しい歌声を耳にした神代は、くすぶっていた音楽への情熱があふれ出すのを感じ、退屈な毎日から抜け出そうと考えるようになった。

『ラヴソング』は、福山さん主演の人気作『ガリレオ』を手掛けたスタッフが再集結したそうです。
お互いを知り尽くした関係で作り出される世界観が楽しみですね。

ドラマでは、福山さんの演奏シーンも披露されるそうで、福山さん自身、演奏シーンはとにかく音楽のリアリティーを追求したいと話していたそうなので、福山さんがこだわったリアルな演奏シーンも見どころになりそうですね。

4月11日よる9時スタートの『ラヴソング』、演技未経験の藤原さくらさんが、どんな演技を見せてくれるのかにも注目したいと思います。

sponsored link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA