花粉症から結膜炎になるのはコンタクトが原因?うつる可能性はあるの?

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花粉症の人で
コンタクトがよくずれる時は
酷い結膜炎の可能性があります。

そしてそんな「結膜炎」は
人にうつる事はあるのかどうか

また、
有効な点眼薬や目薬には
どういったモノがあるのか

などなどについて
書いてきます。

鼻の症状もさる事ながら
目の症状を訴える人も
かなり多い花粉症。

そんな中で今回は

目の症状にフォーカスして
いろいろやらさせてもらおうと
思っております。

コンタクトがずれる時は注意!

花粉症を自覚している場合は

コンタクトの使用をやめて
花粉が飛ぶ時期だけでも
メガネに変えた方がいいです。

とはいっても

その便利さは捨てられないので
ついつい使い続ける人も
いるかと思います。

しかしながら

コンタクトがよく上にずれる時には
「巨大乳頭結膜炎」に
(きょだいにゅうとうけつまくえん)
なっている可能性が高いので

ただちに使用は止めた方が良いです。

そして、
すぐに眼科を受診する事を
強くお勧めします。

まぶたの裏に「乳頭」という
白い突起物が出来ていて

まばたきをすると
その乳頭にコンタクトが
引っかかる的な事になって
上側にコンタクトがずれるのです。

花粉などが付いた
コンタクトの汚れが原因で
起こってしまう結膜炎。

なのでこれを防ぐ為には、

目に花粉が付かないように
対策する事はもちろん

そもそもコンタクトを
使用しないようにするか、
清潔なコンタクトを
常に使用する必要があります。

花粉症の結膜炎はうつる?

一般的に結膜炎は

「アレルギー性」という
アレルギーが原因のモノと

「細菌性・ウイルス性」という
菌やウイルスが
原因となるモノに分けられます。

花粉症による結膜炎は
「アレルギー性結膜炎」で、

目のかゆみや充血など
花粉症で目の症状が出ている人は
イコールでこの
「アレルギー性結膜炎」に
なっていると言えます。

さて、

もうなんとなくでも
イメージが湧くと思いますが、

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花粉症の結膜炎は
花粉というアレルギーが
原因によるモノなので、
他人にうつる事はありません。

しかしながら、

アレルギー性結膜の人は
そこから細菌性結膜炎になりやすい
とも言われていて、

その細菌性は他人にうつるタイプです。
(ウイルス性もまたしかり)

しかし、

菌に直接触れる事でしか
うつる事はないので、

顔を拭くタオルとかを
共有しない限りは
感染する可能性も低いです。

なので、

花粉症による結膜炎なら
うつる事はまずないですが、

細菌性になる可能性があるので

タオルの共有などは
できれば避けた方がいい
という感じです。

ちなみに、

細菌性であっても
同じ空間にいるだけでうつる
って事はないので、

別の部屋に隔離するとか
そこまではしなくて大丈夫です。

かふんが原因に有効な点眼薬や目薬は?

まあそんなこんなで

最初の方に言った
「巨大乳頭結膜炎」なら
ただちに眼科へと
行く事をおすすめしますが、

そこまで酷くないといいますか

目のかゆみを抑えたいとか
そういう場合には
どういった薬が有効なのかを
見て行こうと思います。

まず選び方として、

花粉症が原因なので
「抗アレルギー作用」や
「抗ヒスタミン作用」のある
点眼薬(目薬)を
選ぶようにして下さい。

それを踏まえた上で
どういった薬があるのかというと

サジテンAL点眼薬
アルガードクリアブロックEX
アルフリー
といった商品が

人気のある目薬で、
効果も高いようです。

ちなみにコンタクトの人は

こちらの記事を参考に
点眼薬を選んでみて下さい。

花粉症の最後に

繰り返しになりますが、

花粉症の人は
酷い結膜炎になる可能性を考えると
コンタクトは使わないように
する事がやはり賢明です。

しかしどうしても使う場合は

必要な場面のみ使用するとか
外を歩くときはメガネで
室内だけで使うなど

出来るだけ使用する時間を
減らした方が良いです。

では、

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

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