ドラマ『ゆとりですがなにか』の見どころは?人物関係もくわしく知りたい

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宮藤官九郎さん脚本の『ゆとりですがなにか』が、4月17日(日)よる10時30分よりスタートします。
楽しみ、面白そう、と話題になっているこのドラマの、あらすじや見どころ、人物関係を詳しく紹介します。

あらすじや人物関係は?

2002年の教育方針改定以降、
<野心なし>
<競争意識なし>
<協調性なし>
の「ゆとり第一世代」とくくられる1987年生まれのアラサー男子3人が、仕事や家族、恋や友情に奮闘しながら、理不尽な世の中に立ち向かう姿を描いた社会派ドラマだそうですが、宮藤さんの作品だけあって、笑いも満載とのこと。

坂間正和
(岡田将生)
食品メーカーに勤める、入社7年目の一般的なサラリーマン。
部署を転々とし、系列店の居酒屋に出向。
マイペースな性格。
実家は造り酒屋で、父は他界。母、兄、兄嫁、妹と暮らしている。

山路一豊
(松坂桃李)
阿佐ヶ谷南小学校4年2組の担任。学校と保護者の間で板挟みになる日々。
あだ名はやまじー。

道上まりぶ
(柳楽優弥)
幼少期は神童と言われ、名門中学に首席合格するが、大学受験に失敗。
毎年センター試験を受け続け、現在11浪中。
夜は繁華街で客引き。
年上の妻と生まれたばかりの娘がいる。

宮下茜
(安藤サクラ)
正和と同期入社で、出世街道をまい進中。
正和が働く居酒屋のエリアマネージャー。

山岸ひろむ
(太賀)
正和の営業課時代の部下。
ゆとりど真ん中の2年目社員。
超マイペース。

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坂間ゆとり
(島崎遥香 AKB48)
就職活動中。
今どきの合理的な考えで生きてきた。
正和の妹。

麻生巌
(吉田綱太郎)
レンタルおじさんに登録し、老若男女にアドバイスをする。
離婚後、20代の女と再婚。
3歳の息子がいる。

『ゆとりですがなにか』の見どころは?

このドラマは、笑いという甘い衣に包まれているが、中身は割とビターとのことです。
すべてが中途半端だという正和が社会に適応していく姿、ゆとり先生と呼ばれるが理想の教師像を持っている山路、妻と娘がいて過激な発言ばかりするゆとりっぽくないまりぶの3人が演じる、ゆとり世代のリアルな姿が見どころだと思います。
岡田さんは、柳楽さんに会う前は豪快な人だと思っていたそうですが、繊細なところも見え、イメージが180度変わったそうです。
柳楽さんによると、岡田さんは昭和の男、松坂さんはミスター分析、なんでも客観的に考えてくれ、相談したくなるんだそう。
岡田さんも、松坂さんのことを、分析力がハンパない、しっかりしたお兄ちゃん、と話しておられました。
3人で食事にも行き、かなり打ち解けている様子なので、撮影時の雰囲気も良さそうですね。
自分たちでコミカルとシリアスのメリハリをつけて、宮藤さんの革新的なメッセージをちゃんと伝えていきたいと話しておられた岡田さん、
どんな演技が見られるのか楽しみです。
17日(日)の放送スタートが待ち遠しいですね。

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