サタデープラス ポリパンのレシピ ポリ袋とフライパンで作る簡単パン

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2016年3月12日放送の『サタデープラス』で、ポリ袋とフライパンで作る世界一簡単なパンその名はポリパンが放送していました。

お料理をしたことがない紫吹淳さんがパン作りに挑戦しました。

小学生でもパン作りができると言います。すごく簡単なんですね。

いったい、どんな方法なんでしょうか?

これを見ると、さっそく作ってみたくなるほど簡単ですよ。

ポリパン(ちぎりパン)のレシピ

材料

強力粉 300g
水 160g
砂糖 大さじ2
塩 小さじ2/3
天然酵母 大さじ2

酵母の代わりにドライイーストでも大丈夫ですよ。
我が家ではこちらを利用しています。

作り方

1.分量通りの材料を全部ポリ袋の中に入れます。

このときに空気の隙間を作っておきます。そのことで材料がよく混ざるそうです。

2.袋に入れた材料を振って混ぜます。

器具を使わず洗い物も出ないし、キッチンも汚れないですね。

約3分まで続けることで、パン生地が完成します。最初粉こなしていたものが、混ぜることでまとまりが出てきます。

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3.まとまった生地はポリ袋のまま容器に入れて1次発酵させます。

容器に目印を付けて、体積がおよそ倍の大きさになるまで置いておけば大丈夫です。

今の3月の時期だと約8時間かかるそうです。

教室では2リットルペットボトルを半分に切った下半分を使っていました。

8時間経った生地は、赤ちゃんの肌のように柔らかくなります。

4.切り分けと成型

発酵が終わったら、画面上は生地を広げて4分割していました。

その後、切り分けた生地をまず半分に折り、生地の外側部分を中に折り込むようにして表面をなめらかにしていきます。

5.2次発酵します。

生地をフライパンに並べて、蓋をして2回目の発酵です。

フライパンに蓋をするのは、生地の乾燥を防ぐためです。

この時パンの表面に、お好みでゴマなどをトッピングしてもOKです。

50分後に二次発酵が終了します。

6.パンを焼きます。

フライパンでパンを焼きます。

蓋をしたまま、まず強火で30秒、そして弱火で10分焼きます。

7.ひっくり返して同じ時間(約10分)焼きます。

8.ちぎりパンの完成です。

作り方を書いていると、とても手軽で自分でも出来そうな気がしてきました(^^)

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