風邪を引いた時の関節痛を治す方法は?もし治らない時は?

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風邪を引いた時に、色々な諸症状が出るますよね。
発熱、悪寒、鼻水、咳、喉の痛みなど。

その中に関節の痛みというのもあります。
節々が痛いのって嫌ですよね?

そこで、風邪を引いた時の関節痛を治す方法や
風邪が良くなっても関節痛が治らない時、
どのようなことが考えられるかなどについて紹介していきます。

風邪を引いた時の関節痛を治す方法

風邪の諸症状(発熱、咳、鼻水など)の他に、
関節痛が起こることがあります。

場合によっては眠れないほどの痛みがあることも。

そんな時、できるだけ早く関節の痛みを取りたいと思いますが、
関節の痛みだけを取り除くというのは、ちょっと難しいんですよね。

体内の免疫細胞が風邪のウィルスや細菌と戦う時に出している物質により、
関節の痛みが出ていますので、風邪を治すことによって、
関節痛も徐々に治まってきます。

ですので、しっかりと睡眠をとり体を休める、
栄養のあるものを食べる、体を温める、などを心がけ、
風邪を治す努力を先に行なって下さい。

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もし、38度以上の高熱が出て関節痛や倦怠感(ダルさ)がある時は、
インフルエンザに感染している可能性もあります。

そのような場合には、医療機関で受診をして、
医師による適切な処置をしてもらうようにして下さい。

風邪が治っても関節痛が治らない時

発熱や鼻水、咳などの風邪による諸症状が治まっても、
関節痛だけが残っている場合には、膠原病(こうげんびょう)などの、
重たい病気が隠れている場合があります。

膠原病とは、本来、異物ではないはずの自分の体を
免疫システムが攻撃してしまったりする病気で、
関節リウマチやシェーグレン症候群などがそうです。

もし風邪が治っても2週間以上関節痛が続く場合は、
早めに医療機関へ受診することをおすすめします。

おわりに

当たり前のことですが、関節痛にならないためには、
できるだけ風邪を引かないようにすることですよね。

ビタミンCは風邪を引いた時だけではなく、
風邪の予防にも効果があるとされていますので、
普段から摂り入れることをおすすめします。

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