【サタデープラス】ポリ袋を使ったちぎりパン作り・レシピ!フライパンで焼くのでオーブン不要。世界一簡単なパン教室直伝♪

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2016年3月12日(土)にTBSテレビ系列で放送された「サタデープラス」の「スタディープラス」のテーマは、「世界一簡単なパン教室」でした。

「サタデープラス」の「スタディープラス」というコーナーは、「大人の生き甲斐」にスポットライトを当て、日常をより豊かに楽しくしてくれる話題を紹介してくれる人気コーナー。

で、今回「スタディープラス」が取り上げたのが「パン作り」でした! 現在人気の「世界一簡単なパン教室」にお邪魔して、超簡単なパン作りを特集していました。

そもそも、家でパンを焼いて食べたいという思いを持っている方は非常に多いはず。

しかし、実際にいざ作るとなると、いろんなハードルが邪魔してきますよね。粉類をたくさん使うので部屋が汚れてしまうのではないかといった不安、そもそもパン生地をこねたりできるだけの広いスペースがない、調理器具などの後片付けが面倒、力が必要、オーブンが家にないなどなど、家でパンを作る際の障壁を挙げていくときりがありません。

でも、今回番組内で紹介された「世界一簡単なパン作り」なら、上述したハードルを無視して、ほんとに簡単にパンを焼き上げることができちゃうんです!

番組内では、「ちぎりパンのレシピ」が取り上げられていたんですが、ほんとに部屋も汚れないし、後片付けも簡単だし、こねる必要がないのでスペースもいらないし、オーブンも不要だしで、従来のパン作りのイメージを一新してくれるような素敵な内容でした♪

以下、番組内でレクチャーされた「ちぎりパンのレシピ」を簡単にまとめましたので、自宅でパン作りにチャレンジしてみたいと思われていた方は、ぜひ参考にしてみてください!

ちぎりパンのレシピ
まずは必要な材料から。以下の材料が必要です。

強力粉(300g)、水(160g)、砂糖(大さじ2)、塩(小さじ2/3)、天然酵母(大さじ2)。天然酵母がなければ、代わりにドライイーストでもOKとのこと。

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続いて具体的な調理過程に入っていきます。

◆生地作り
まずは、分量通りの材料をすべてポリ袋に入れます。

ちょっと空気を含ませる形でポリ袋の口を閉じ、シェイクします。ポリ袋に入れた材料を振って混ぜるイメージ。

全体がまとまってきたら、パン生地の完成。

◆一次発酵
ポリ袋にいれたままのパン生地を容器に入れ、一次発酵させます。

容器に入れた状態から倍ほどの大きさになればOK。

一次発酵が済んだパン生地は、赤ちゃんのほっぺたのような柔らかい状態になっています。

◆成形
一次発酵が済んだ生地をポリ袋から取り出し、4等分にカットします。

その切り分けた生地の表面がなめらかになるように成形します。

◆二次発酵
成形が済んだものを、フライパンに並べ、蓋をして二次発酵させます。

50分程度経ったら、二次発酵は終了。いよいよ焼き上げていきます。

◆焼き上げ
フライパンに火をつけて、焼き上げていきます。

まず強火で30秒焼き、次に弱火で10分焼きます。

10分焼いたら、ひっくり返してさらに弱火で10分焼きます。

これで、超簡単な「ちぎりパン」の完成です!

さいごに
以上、番組内で紹介された「ちぎりパンのレシピ」の簡単なまとめでした。

「世界一簡単」という文言のとおり、料理経験ゼロでも簡単に作れてしまいそうな感じがいいですよね~。

なにより、従来のパン作りの苦労が一切ないのがすばらしい。ポリ袋を使ったパン作りのことを「ポリパン」というらしんですが、これめちゃくちゃ賢いですよね♪ 手も汚れなければ、調理器具の片付けも必要なしなので。

さらにオーブンの代わりにフライパンを使って焼き上げている点もナイス。

オーブンはどこの家庭にもあるわけではないですが、フライパンなら間違いなくありますからね~。

自宅でのパン作りにチャレンジしてみようと考えられている方は、ぜひ参考にしてみてください!

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