赤ちゃんはなぜ母乳なのに便秘するの?

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母乳なのに便秘するのはどうして?

母乳なのに2週目を過ぎた頃から便秘です。
最近では粘り気のある便がおならと一緒に出るだけで、ふつうの便は自発的に出ません。母乳を続けたいのですが、わが子の体に支障が出てはいけないと思っています。

なんて考えていませんか?

母乳栄養の赤ちゃんはミルクの赤ちゃんに比べて便の回数が多めです。
おそらく、お母さんたちもそのことを知識として知っていて、「なぜ、母乳なのに便秘?」と思って心配しているのでしょう。

母乳栄養の赤ちゃんで生後間もない場合、便秘の原因として最初に考えなくてはいけないのは「母乳不足」なのです。
ミルクの場合は飲んだ量がはっきりしているので、おおまかな目安であるミルク缶に記された調乳の1日量と比較すれば少ないかどうかはわかります。
しかし、母乳の場合は、なかなか飲んだ量がわかりません。
ここがポイントになってくるんですね。

仮に母乳の分泌が赤ちゃんの必要としている量に足りていないと、
常に不足していることになり、カスとして出る便の量も減って、いつも便秘ということになります。

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母乳栄養で明らかに便秘というときは、母乳不足の可能性も疑って、体重の増加を見てみましょう。
パーセンタイル値(発育曲線)に沿って、やや低めでもそれなりに体重が増えていれば問題ありません。

しかし、体重の増えが鈍っていて便が出にくく、飲み足りないことから不機嫌に泣きぐずる様子が見られるときは、母乳だけに固執せずミルクを足すことも考えて、主治医に相談してみることをおすすめします。

やはり、専門の人に確認することが不安をなくす一番の薬ですね。

1回の授乳時間が極端に長い(30分以上かかる)ような場合は、母乳不足が疑われます。

ただ、赤ちゃんによっては、母乳が十分足りていても便の量や回数が少ないケースもあり、
これは吸収力がよいと考えればいいでしょう。
少なくとも、体重が順調に増えていれば心配ありません。
赤ちゃんの体重の増加は順調である場合は、とくに気にしなくていいでしょう。
排便のときに顔を赤くしてきばるのは、乳児期の赤ちゃんによく見られることです。
つらそうなときはお腹をマッサージしたり、肛門周囲を指で押すなどの刺激をしてみてあげてください。
また、飲む量に変化がなく、機嫌がよくても、生後2カ月頃に一時的に便秘になることがあります。
これは赤ちゃんの腸が発達してくる過程で起こる生理的なものなので、心配はありません。様子を見ましょう。

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