港区の幼稚園の補助金っていくらもらえるの?

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ついに我が子も幼稚園デビュー。

今回は港区の幼稚園に通うであろう人たち向けに
補助金がどの程度でるものかということをまとめました。

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港区には幼稚園補助金制度があります

幼稚園に通う園児のいる世帯を対象とした補助金制度があるのを知っていますか?
各自治体によって、その対象や金額は異なります。港区についてまとめてみました。

港区の幼稚園の補助金制度ってどんなもの?

私立幼稚園等への就園にかかる入園料や保育料について、補助金を交付します(つまりもらえるということですね)。
その金額は幼稚園・保育園の園児の世帯所得に応じて決定され、保護者の経済的負担の軽減を目的としています。

港区の幼稚園補助対象の条件は?

私立幼稚園に在園する幼児の保護者に補助金を交付します。

補助金の対象となるのは、次のすべてを満たすかたです。

幼児と同居する保護者で、港区に住民登録があるかた。
幼児が以下の年齢に該当するかた。
5歳児 平成21年4月2日~平成22年4月1日に出生した幼児
4歳児 平成22年4月2日~平成23年4月1日に出生した幼児
3歳児 平成23年4月2日~平成24年4月1日に出生した幼児
満3歳児 平成24年4月2日~平成25年4月1日に出生し、満3歳に達した幼児
幼児が私立幼稚園等に在籍し、入園料・保育料を納入しているかた。
補助金の対象となるのは、平成27年4月分から平成28年3月分までの保育料と入園料です。
(注釈)補助金の交付には、期限内の申請が必要です。

となっています。
期限がありますので、しっかりと確認していきましょう。

港区の幼稚園補助金の申請はどうすればいいの?どうやって手続き出来るの?

各私立幼稚園を通じて配布する申請書等に必要書類をそろえて、期限までに申請先へ提出してください。

(1)必要書類(●=全員かならず提出する書類 ○=必要に応じて提出する書類)

●私立幼稚園等園児保護者補助金交付申請書兼保育料等減免措置に関する調書
●振込先金融機関の通帳のコピー(銀行名・支店・口座番号・氏名が確認できる部分)
○お子さんを扶養している保護者の住民登録が、平成27年1月1日に港区にない場合は、下記の(a)、(b)、(c)いずれかの証明書または通知書(いずれも住民登録があった区市町村が発行しています。)

(a)平成27年度住民税課税証明書(原本)
(b)平成27年度特別区民税・都民税納税通知書(コピー可)
(c)平成27年度特別徴収税額の通知書(コピー可)
住宅ローン控除を受けている人のなかで、申告し住民税から「住宅借入金等特別控除」を受けている場合は、その申告書の写し

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港区の幼稚園の実際の補助金はだいたいいくら?

【生活保護を受けている世帯】
 242,400~308,000円
【前年度区民税額非課税世帯】
 242,400~308,000円
【前年度区民税所得割非課税世帯】
 242,400~308,000円
【その他 補助金金額区分により】
 0~308,000円

港区 補助金

補助金の振込み時期

年額を、前期(4月~9月)分と後期(10月~3月)分の2回に分けて交付します。
ただし、これは平成27年4月から平成28年3月までの1年間を通して、港区内に住んで私立幼稚園に通った場合の金額で、以下のような場合は金額が異なります。

(1)補助金交付合計金額が、今年度中の納入入園料・保育料等を上回る場合は、その分を減額します。
(2)年度の途中で、退園や港区外へ転出、入園や港区内へ転入した場合は、在園月や転出入の月による月割の金額です。

例えば、18万円の補助金がでる場合、
月額で考えてみると1万5千円となります。
少しだけ足しになる金額になりますよね。
幼稚園が月3万円程度(もちろん幼稚園によって差があります。)だった場合、
半額弱は補助金で賄えるとなると嬉しいですよね。

なお最新情報は、
港区のHPで確認してみましょう。

港区 私立幼稚園に関する紹介

港区 保育料に対する補助金 まとめ

お子さんの入園を控えて、多くの幼稚園や保育園、こども園を調べている方は多いでしょう。

その園の方針や雰囲気、場所などはもちろん重要ですよね。
忘れてはいけないのが、就園にかかる費用です。
幼稚園によって、入園料や保育料に違いが見られます。

幼稚園にもそれぞれに特徴が一長一短あり、入園前に正確に比べられるものではありませんが、
費用に関しては誰が見ても明らかにわかります。
その際、受けられる補助金の特徴や金額を知っておくことは、選択肢の幅を広げる大切な要素となります。

また、豊島区でも毎年色々な変化がありますのでしっかりと情報収集をしていきましょう。
今後も毎年のように制度が移り変わっていくでしょう。
同じ条件であっても、ご兄弟で数年の開きがあれば、それだけ制度は変化しています。

今現在の最新の情報を、常に把握しておくことが重要となります。
お子さんの入園を後押ししてくれる制度を、きちんと知っておきましょうね。

最後に、最近はまっているペルシャ猫がまとまっているものがありました。
かわいいですよね。

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