年男年女とは?正しい年齢と意味を知ろう。厄年が重なる場合はあるの?

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新年を迎えたということで、今回は年男・年女についてよく耳にするので、こちらについてまとめました。

厄年とは異なるので、年男・年女=厄年の人と思っていた人もいるかもしれません。
ですが、調べてみて意外な事実もわかりましたので知っておきましょう。

そこで、今回のトピックは以下の通りです。

・年男とは?縁起は良いの?意味について
・年男の2016年は何歳?平成28年の運勢
・厄年との違い。重なったら結婚や出産は控える?
・節分の豆まきを年男、年女が行う由来とは?

これを機に、みなさんも、年男・年女をちゃんと知らない人に教えてあげましょう。

年男とは?縁起は良いの?意味について

まずは、年男の意味からいきたいと思います。

年男というのは、生まれ年の干支に当たる年がまわって来た年が年男ということです。
つまり、12年に一度やってくるということになります。ですので、厄年とは何ら関係はないのです。

ただし、厄年とかぶる年(男性なら満61歳)があります。

また、縁起が良いかというと、一概には言えないようですが、その年の「年神様」のご加護を他の干支の人よりも多く享受できるわけですので、良いものと言えそうです。

ただ、先ほども書いたように、厄年と重なる年齢(満61歳)があるので、「良いもの」とは受け止められない場合もありえますよね。

しかし、厄年自体、悪い事が起こる年ではなく、人生の転機が訪れる、産みの苦しみのような年という意味みたいですので、悪い意味でもないのです。

年男2016年は何歳?平成28年の運勢

さて、今年(2016年)の年男は申年(さるどし)ですね。
何歳かと言えば、もちろん12年に一度ですから、12歳・24歳・36歳…と12の倍数の年に当たるわけです。
そして、干支で言えば申年となります。

そこで、申年に関する言い伝えがあるそうですが、結構、有名なもので、知っている人も多いかもしれませんが、申年の申の日に赤いものは、縁起物や運気アップ、運命の赤い糸などと言われているようです。

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つまり、運勢的には良いものと考えられます。
ただし、凶であるという説もあるので、一概には言えないようです。

厄年との違い。重なったら結婚や出産は控える?

厄年との大きな違いは、災厄が多く降りかかる年が厄年であるということで、その年齢は、男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳と言った具合です。

これをもとに、25歳や37歳、61歳は厄年と重なる場合もあるということになりますね。

重なったら結婚や出産を控えるべきかというと、これも科学的根拠のない言い伝えであるがゆえ、それを信じるも信じないも、みなさん自身の問題ですので気をつけるかどうかは自分の判断になります。

ただ、私の周りや知人でも、厄年の時は、何らかの問題を抱えているケースが多いのも事実です。
気のせいなのか、偶然でないのかこればかりは確かめられません。

また安産祈願という意味では、戌の日に行うことが有名ですので、
自分の干支が当てはまっているのかも、関連があるのかも、って個人的には思います。

節分の豆まきを年男、年女が行う由来とは?

節分では、年男・年女(元来は年男のみ)が豆を撒く習慣があるそうです。よく節分時期になると、ワイドショーで、芸能人の方が豆まきをしているシーンをよく目にすると思いますが、現在は寺社の行事でよく見られるようです。

邪気を祓い、福を入れるという意味である節分は、年男・年女がするのではなく、厄年の人がするもののようです。

ただ、年男=正月行事の斎主であるようなので、年男の人がやるようになったのが一般的なようです。

年男・年女について、私人もすごく勉強させてもらいました。ただ、昔からの習わし(風習)だったりもするので、どれを信じていいのか?わからない部分が多かったと思います。

ですので、自分の地元に伝わる伝統に従うべきなのかなと、個人的に思うような気がしてなりません。信じるも信じないも、みなさん自身の身に委ねます。

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