えごま油の効果効能、摂取方法や摂取量は?味や食べ方、おすすめの使い方

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えごま油にはどんな効能があるの?おすすめの食べ方は?

いま話題のえごま油って知っていますか?
私も最近知って使ってみているのですが、結構いいですよ。

いま、さまざまな効果があるということで注目されているえごま油ですが、実際にはどの様な効果があるのか、どんな食べ方がいいのか全くわからないという人もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、えごま油について効能やおすすめの食べ方を紹介していきます。

さまざまな効能があるえごま油とは?

まずはえごま油についてどんな効能があるのか説明します。

えごま油のえごま。

えごまって「ごま」なの?とおもってしまいますが、ごまとはまったくちがいます。

えごまはシソ科の植物で、その葉っぱは韓国で焼き肉を巻いて食べることでも知られていますね。

このえごまの種子をつかってつくられたのが、えごま油なのです。

このえごま油はもともとはインドから中国や韓国を通じて日本にやってきたのです。

それが近年になってえごまに含まれる成分が美容や健康によいとわかって、えごま油が健康食品としても注目されるようになりました。

えごま油の効果&効能は?

そんなえごま油は今では健康食品として知られていますが、実際にはどのような効果があるのでしょうか?

まず、一つ目の効果としては認知症の予防効果があります。

えごま油に含まれるαリノレン酸が体の中でDHAやEPAに変化することで
神経細胞を活性化して脳の栄養として働くので認知症の予防効果が期待されます。

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二つめはダイエット効果です。

えごま油は身体に溜まりにくいという性質や他の食品などでとった
脂肪分まで燃焼してくれるのでダイエットに効果があると言われています。

αリノレン酸は脂肪を分解する酵素リパーゼを活性化して脂肪燃焼を活発にしてくれます。

そして三つめは美肌効果です。

αリノレン酸の抗炎症作用が、ニキビの原因となる菌の増加を防ぐことができるといいます。

また肌の潤いを保つコラーゲンの生成を助けるので、肌にハリや潤いがでてシワなどの予防にもなります。

このほかに花粉症などのアレルギーの緩和や高血圧の予防などにも効果があるそうです。

えごま油のおすすめの食べ方は?

そんなえごま油ですが効果的な食べ方がありますのでご紹介しておきましょう。

まずは、1日小さじ1杯程度を摂取することを心がけましょう。

健康によいということでたくさん摂りたいと思いますが、油なのでカロリーも高め。

ということで1日小さじ1杯程度がちょうどよいでしょう。

そして大切なのは熱を加えないことです。

熱によってせっかくのαリノレン酸が壊れやすくなってしまうので、料理等では最後にかけるようにしましょう。

えごま油についてのまとめ

いかがでしたか?

今回はえごま油についてご紹介しました。

えごま油は最近では普通のスーパーにも並ぶようになってきたので、簡単に手に入りますね。

1日小さじ一杯程度飲むだけで効果があるのなら、続けてみたいと思いませんか?

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