新生児(赤ちゃん)が泣き止むあやし方のポイント

sponsored link

子育てって新しいことばかりで毎日が新鮮ですが、初めての経験ばかりで戸惑うこともありますよね。

生まれたばかりで、オムツ替えやミルクに慣れてきた一ヶ月くらいになると
どのようにあやしたらいいのか考えますよね。

新生児(赤ちゃん)のあやし方が気になりますよね。
なので、今回は新生児のあやし方のポイントをまとめました。

新生児の発育状況

生後2ヶ月は乳児サイクルの一年目では、いちばん目立たないときです。
この世界に誕生した一ヶ月は激動ですからね。
赤ちゃんのからだも、ライフスタイルの変化も、これまでお腹の中にいた赤ちゃんを育てるお母さんにとっては出産は一大イベントですからね。
2ヶ月目に入ると、からだのほうは新しい環境になれてきて、
自分で呼吸をし、ミルクを飲んで、お母さんから半独立をします。
最初はうまく飲めなかった母乳やミルクもだいぶなれてくるころですね。
このころになると、お腹がすくと泣くようになります。

新生児(赤ちゃん)が泣いた時にあやす前に確認すること

まずは、お腹がすいていないか母乳(またはミルク)をいつあげたか確認しましょう。
あげたばかりであれば、ミルクについてはクリアです。
授乳間隔があいていなくても、前回があまりうまく飲めていない可能性もありますので確認しましょう。

つぎは、オムツ替えが必要でないことを確認しましょう。
赤ちゃんはお尻が気持ち悪いから泣いているかもしれません。
オムツを変えたばかりであれば、この点もクリアです。

sponsored link

新生児(赤ちゃん)があやし方のポイントは

あやし方のポイントは
・動きをつける
・環境を変えてみる
・抱っこの持ち方を変えてみる
・おしゃべりをしてみる

です。

<動きをつける>ですが、赤ちゃんは動きがあるものに反応します。
そのため、メリーなどのおもちゃやお母さんやお父さんがいろいろ動いてみましょう。
また、新生児の体を動かしてみたりして感覚を変化させましょう。
高い高いをやってみたり、タッチの練習をしてみてもいいです。

つぎに、<環境を変えてみる>です。
環境とは室内・室外などもあてはまります。
室内で泣いているようであれば、一度外気にふれてみると案外泣き止んだりします。
冬の場合は、外気温が低いのでしっかりと防寒具を着させてから外にでるようにしましょう。

<抱っこtの持ち方を変えてみる>です。
抱っこには、縦抱き・横抱きがありますよね。
縦抱きをして歩いてみるとか、横抱きのまま揺れてみるとかをやっていました。

我が家の場合は、スクワットなどをしても喜んでくれました。

最後ですが<おしゃべりをしてみる>です。
泣いていると、言葉が聞こえないと思いますが、そうではありません。
意外とお話を聞いてくれる場合もあるのです。

まとめ

赤ちゃんが泣き止むためのポイントをまとめました。

新生児の赤ちゃんは泣くことでいろいろなメッセージを出します。
しっかりとそのメッセージを受け取ってくださいね。

そして、楽しく子育てをしましょう。

sponsored link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA