子供の熱を下げるツボってどこなの?熱をさげるツボがあります

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いやー、大変。
我が子が熱を出してしまいました。

お医者さんにいってしっかりみてもらい、薬をもらいに行きたいのですが、
なんと今日は日曜日。

さて、困った。
こんなことはありませんか?

子どもは、大人と違って免疫系もまだまだ未熟ですから、突然発熱することがありますね。
インフルエンザでは38度以上というガイドラインがありますが、
平熱を知っていれば対処もしやすいです。

病院でも必ず「平熱は何度ですか?」なんて聞かれますしね。
多少の発熱や咳などの症状があっても、ご機嫌にしているようならまず安心。
もし、不機嫌でぐずったり、ぐったりしていたりしたら、要注意なので。

すぐに小児科へ連れていくとしても、急な高熱で苦しそうなときは、少しでも楽にしてあげたいですよね。
熱が高くなり過ぎるのも心配ですしね。

子供の熱を下げるツボってどこにあるの?

子どもが熱をだしたときは、大椎(だいつい)というツボを刺激してあげましょう。
実は、大人でも同様です。

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大椎(だいつい)って聞いたことがありませんよね。
どこにあるかというと、くびの一番下の骨のでっぱり(第7頸椎棘突起)と、
その下の骨のでっぱり(第1胸椎棘突起)との中間、が大椎(だいつい)です。

うつむいたときに大きくでっぱるのが第7頸椎棘突起です。
人によっては胸椎が大きくて見分けがつきにくい場合がありますのでご注意ください。

第7頸椎棘突起は、指先を当てておくと、頭をあげたときにへっこんでいきますので、それを目安にしてください。

供の熱を下げるツボ(大椎)の刺激方法

高熱を鎮めるには、コインをガーゼハンカチのようなやわらかい布にくるんで、
第7頸椎棘突起と第1胸椎棘突起の間にはさみこむように当て、
皮膚が少し赤みをおびるくらいまで、軽くこすり続けます。
子どもの熱の状態によって異なりますが、だいたい数分から20分くらいを目安に続けてください。

強いと皮膚をいためてしまいますので、力を入れすぎないように気をつけてくださいね。

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