幼児(赤ちゃん)の便秘解消にオリゴ糖!その理由と選ぶ時のポイントとは?

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幼児(赤ちゃん)の便秘は、意外と頑固。
周りに聞いてみたところ、中には1週間近くお通じのない子供もいるそうです。

便秘が続くと、お腹が張る痛みだけでなく、
集中力がなくなったり、食欲も落ちたりといいことがありません。

なんとか便秘を慢性化させずに、スムーズなお通じを習慣づけたいですよね。
便秘はなかなかの強敵ですので、食事以外にも補助としてオリゴ糖が有名です。

きっと、水分や繊維質の多く摂れる食事を用意したり、運動させたりして便秘を解消する努力をしていますよね。
それでも、なかなか改善されない幼児の便秘ではありませんか。

本当に、頭を悩ませますよね。

そんなあなたにおすすめしたいのが、オリゴ糖です!

耳にしたことはあるけど、試したことはないというあなたに、
オリゴ糖に関するさまざまな「?」を記事にしました!

そもそもオリゴ糖ってなに?

オリゴ糖とは、ブドウ糖や果糖などと同じ糖分の一種!

そして、オリゴ糖は、食品の中に含まれる糖分を取り出して、
精製・分解・濃縮して、作られる天然の甘味料。

そのため、オリゴ糖自体も食品として扱われています!
なので、子供に与えても安心、安全ですね(*^_^*)

では次に、そのオリゴ糖がなぜ便秘解消に効果を発揮するのか、
見て行きましょう。

オリゴ糖が便秘に効果がある?そのワケとは!!

便秘に良いと言われるオリゴ糖は、
実は、ビフィズス菌の大好物!

ビフィズス菌とは言わずと知れた、腸内の善玉菌ですね。

オリゴ糖が、ビフィズス菌のエサとなって、
善玉菌をどんどん増やしてくれます。

その結果、腸内の環境がみるみる改善されていくのです。

これまでは、

腸内環境が悪い

なので、便秘になる

その後、便が腸に長く留まる

更に悪玉菌が増える…

ということを繰り返してきた腸内の悪循環を断ち切ることができるんです!

まず、オリゴ糖を食べたビフィズス菌は、いろいろな酸を出します。

そしてその酸は、腸を刺激して腸の蠕動運動をうながすと同時に、
水分を取り込んで、便を柔らかくします。

つまり

無理な排便がなくなり、腸内環境がよくなったことで、
スムーズな排便の習慣がついてくるのです。

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オリゴ糖の選び方のポイントとは!

実は、オリゴ糖には、大きく分けて二つの種類があります!

1:消化性オリゴ糖:小腸などで消化、吸収されるオリゴ糖
2:難消化性オリゴ糖:人間の酵素では消化・吸収できず大腸まで届くオリゴ糖

腸内環境の乱れを整えてくれるのは、2の難消化性のオリゴ糖です。

ですから、オリゴ糖を購入する時は、
難消化性であることを示しているものを選びましょう!

そして、もう1つポイントがあります。

オリゴ糖と謳っていても、
実はオリゴ糖よりも、ショ糖(砂糖)の方が多く含まれているものがあります。

また、食品添加物が多く入っているものもあるので注意してくださいね。
子供には添加物はあまりとらせたくありませんからね。

商品の成分表示は要チェックしましょう。

おすすめのオリゴ糖はこちら!

オリゴ糖の商品の中でも液体のものは、
オリゴ糖以外のものが入っていて、純度が低い可能性があります。

これは甘味料として使うのが一般的で、砂糖よりもカロリーが低くく、
糖分を控えている人や、ダイエット向きの商品と言えるでしょう。

便秘の解消の為に使う場合には、
粉末タイプのもので、オリゴ糖の純度の高いものをチョイスするのがベストです!!

色々試した私のおすすめはこちら。
赤ちゃんの便秘に悩む方がみんな使っている『カイテキオリゴ』はこちら

オリゴ糖と相性のいいヨーグルトや飲み物に混ぜたりして、
少しずつ1日数回、毎日取るようにしてくださいね(*^▽^*)

そうすることで、徐々に体質を改善することもできますし、
一度にたくさん摂りすぎて、逆にお腹が緩くなっちゃった!
なんていうトラブルを回避することができますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここでは、便秘解消に役立つオリゴ糖についての
あれこれを記事にしました。

耳にはしていても、
子供に与えるのにはちょっと不安があったというあなたに、
この記事を読んで安心してもらえたら嬉しいです。

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