節分の豆まきっていつ?意味と由来は?正しいやり方とは?

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節分の日に豆まきってしていますか?
私の家では毎年やっています。

豆まきっていつやればいいんでしょうか。

豆まきの意味と由来ってしってますか?
え、知らないって。
せっかく行事をやるのであれば、由来をしっかりと理解してやりましょうね。

正しいやり方をまとめているので是非ゆっくりと確認していってください。

豆まきっていつにするんでしょうか。
毎年同じ日だと思っていませんか?

豆まきは節分に行いますが、
実は、毎年同じ日ではないんです。
知っていましたか?

2015年は2月3日

2016年は2月3日

2017年は2月3日

2018年は2月3日

2019年は2月3日

2020年は2月3日

2021年は2月2日

しばらくは2月3日ですが、2021年に
2月2日になっていています。もっと前に
2月4日が節分だったこともあります。

豆をまくのは夜に行います。

節分の日ってどんな意味があるの?由来は
知っていますか?

節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。
豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。

昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、
鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。

大豆は昔に収穫できる作物の代表の
一つでした。

この代表の作物は5つあり五穀と呼ばれ、
神様が宿ると言われています。

大豆は粒が大きく鬼の目を攻撃できるという
ことから使われるようになったそうです。

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悪いもの(邪気)のことを昔には
『陰(おん)』と呼んでいました。

邪気は見えないなにか悪いものであった
ので、『陰人(おんにん)』とも呼ばれ
ていたようです。

この『おんにん』がやがて『おに』に
変化していき、鬼=邪気、悪いものと
して考えられるようになりました。

そして節分の日には鬼がやってくるので
追い払うために豆まきをしたのです。

豆まきの意味は季節の変わり目にやって
くる邪気(鬼)を追っ払って、福を呼び
寄せ、新しい季節を迎えるために行う
のです。

豆まきの由来と意味はこれくらいです。
節分の日に食べるとのといえば恵方巻き
ですよね。

豆まきの正しいやり方は?

豆まきってどうやっていますか?お父さん
が鬼のお面をかぶってぶつけまくってる?

正しい豆まきのやり方紹介します?

*地域によってはかなりやり方は
いろいろのようです。あくまで基本的な
やり方です。

1.大豆を準備する

大豆を炒って升の中に入れて、神棚
などにお供えしておきます。

豆まきをするのは鬼がやってくる夜に
しますよ。そこまでお供えです。

2.豆をまく

夜になったら豆をまきます。玄関や窓から
『鬼は~外~』と言いながら2回投げます。

投げ終わったら玄関や窓をすぐに閉め
ちゃいます。鬼が入ってこれないよう
にです。

続いて家の中に向かって『福は~内~』と
言いながら2回投げます。

豆の投げ方は下から放り投げるように
します。

3.豆を食べる

投げ終わったら大豆を食べます。食べる
数え歳と同じ数を食べます。
(満年齢+1個ですね。)

これで1年間は病気もせずに健康に
いられるという意味があります。

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