ひな祭りとはいったい何のためにするの?起源・食べ物は?雛人形は誰が買うのが正しいの?

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待ちに待った、ひな祭り(ヒナ祭り)。

みなさんのお家ではひな祭りを予定していますか?
女の子であればワクワクしたイベントではないでしょうか?

そもそもひな祭りとは何なのでしょうか?
知っているようで実はしらないひな祭りについてまとめています。

ひな祭りを行う意味や理由、
起源や食べ物についてまとめました。

もう一つ大事なのは雛人形を誰が買うか!
親?母方?父方?これも調べてまとめてみました。

現在のひな祭りの意味としては

雛祭り(ひなまつり)は女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。ひいなあそびともいう。ひな人形(「男雛」と「女雛」を中心とする人形)を飾り、桃の花を飾って、白酒や寿司などの飲食を楽しむ節句祭り。雛あられや菱餅を供える。

女の子の成長を祈るために行われる行事として知られています。ひな人形は子供に降りかかる厄(よくないこと)を身代わりに受けてくれるとされています。

ひな祭りの起源はさまざまな説があるようで、はっきりとはわかっていないようです。

ひな祭りとは?食べ物は何を食べるの?

ひなあられ

ピンク、緑、黄、白の4色でそれぞれ四季を表していると言われています。でんぷんが多く健康に良いことから「1年中娘が幸せに過ごせるように」という願いが込められています。

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菱餅(ひしもち)

色には意味があり、緑は「健康や長寿」、白は「清浄」、ピンクは「魔除け」を意味すると言われています。

はまぐりのお吸い物

はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻でなければぴったりと合いません。このことから、仲の良い夫婦を表し、一生一人の人と添い遂げるようにという願いが込められた縁起物です。

ちらし寿司

ちらし寿司の中の具に意味があり、えび(長生き)、れんこん(見通しがきく)、豆(健康でまめに働ける)など縁起のいい具が祝いの席にふさわしいとされています。

雛人形は誰が買うのが正しいのか?

これは親、父方、母方といったい誰が買うのかわからず、もめたりすることがあります。

母親の実家から贈るのが一般的な習慣です。昔は嫁入り道具の雛形として婚家へ贈ったという意味もあったためです。孫が女の子なら母方、男なら父方となっている地域もあるようです。

これはあくまで一般的です、いまはこの習慣どおりにしていないことも多くあったり、知らない場合もあります。

子どものための行事ですので、もめたりしないように話し合う必要もあるかと思います。だれも買いそうにないときは、

母方の家族が買ったほうが無難なのではないでしょうか?また、買ったのにむこうの親も買ってたなんてことにもならないように。

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