お宮参りの着物の着せ方ってどうするの? 我が家は女の子です

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赤ちゃんが生まれて1ヶ月、初めて公式に外に出て神社に参拝する行事がお宮参りです。

お宮参りは赤ちゃんと土地の守り神の対面の儀式であったり、

氏神様をお参りすることで新しく氏子として祝福を受ける儀式であったり、

と地域によって考え方が異なります。

現代では、赤ちゃんの健やかな成長を願って行われる行事と考えられています。

お宮参りの赤ちゃんの正式な服装は、祝い着である初着です。
初着の読み方は、「うぶぎ」とよみます。
はつぎ?かと間違えて読んでしまわないように気をつけましょう。
「うぶぎ」が正しい読み方です。

女の子のお宮参りの初着(襦袢と着物)の選び方のポイントは?

女の子のお宮参りの初着(襦袢と着物)の着せ方はどうすればいいの?

といった、初めて公式に外にお披露目する女の子のお宮参りの初着についてお話します。

女の子のお宮参りの初着(着物と襦袢)の選び方は?

女の子のお宮参りには、赤ちゃんの背中を覆う一つ身の着物を用意します。

着物はお仕立て直しをすれば、三歳の七五三の時にも着ることができますので、

慎重に選びましょう。

生地は肌触りが良くて保温、保湿に優れている正絹がおすすめですし、

七五三で着ることを考えて、前身頃の上になる部分の上前に柄が

多く描かれているものを選びましょう。

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定番は赤色ですが、ピンクも可愛くて人気です。

柄は、友禅や絞り、刺繍を入れた可愛らしい物を選ぶ人が多いです。

着物には長襦袢がついてきます。

汗をかいても乾きやすく洗いやすいようにポリエステルの素材を

利用しているものが多いですが、夏の暑い時期でしたら外しても構いません。

女の子の初着の長襦袢は内側に飾り袖として赤い付け袖が内側についていますので、

再利用するときは付け袖を外してください。

女の子のお宮参りの初着(着物と襦袢)の着せ方は?

1. まずは準備として、襦袢と着物を重ねておきます。

2. 着物の紐を袖の中から袖口に出します。

3. 帽子とよだれかけを付けた赤ちゃんを抱っこしたら、着物の背中の部分を前にして

着物と長襦袢の紐を肩にかけて斜めに回して後ろでリボン結びします。

最近は、ベビードレスだけでお宮参りを済ませる人も増えてきましたが、

お宮参りのお着物は三歳の七五三の時にも着ることができます。

お宮参りの正式の衣装ですから、

女の子の晴れのお祝いにお着物を用意してはいかがでしょうか。

定番の赤色だけでなく、ピンクや黄色など華やかな色がたくさん取り揃えられていますから、

この先にやってくる七五三のことも考えて、可愛らしいお着物を選んでください。

優しく美しい女の子に育つよう、家族の願いを初着に託しましょう

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