お宮参りに着ていく父親の服装とは?服選びに迷うときの選び方!

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『お宮参りに、男性はどんな服装で行けばいいの?』

いよいよ、本格的にお父さんになるときが来ましたね。

お子さんが産まれてから、イベントが続いてお疲れだと思いますが、
可愛い我が子の為に、引き続き頑張りましょう。
やればやった分だけ思い出と写真が残ります。

出産してからの行事は色々ありますが、
その中でも、私が一番悩んだのが、お宮参りの父親の服装についてです。

子供が産まれるまで、お宮参りなんてイベントの名前くらいしか知らなかったので、
いざ、自分が父親として参加することになって、軽いパニック状態に(汗)
しかし、新しく増えた家族を守っていく立場の父親が、
これくらいの事で、テンパっている場合ではありません!

恥をかかない為にも、気持ちを切り替えて、お宮参りの父親の服装について、
徹底的に、調べまくりました。(って調べたんかい!)

おかげで、家族全員、晴れやかな笑顔で
無事にお宮参りを、終えることができましたので、
この調査は間違いありませんでした。

その時の経験なんですが、中には、明らかに準備不足が原因で、
気まずい雰囲気で、神社を後にする家族もありますので、
気まずい雰囲気は誰でも嫌ですよね?

この記事を読んでくれているあなたにも、その家族にも、
あんな気まずい思いはして欲しくありません!

この記事を読み終わるころには、
笑顔で幸せいっぱいの楽しいお宮参りのイメージが、
できるようになりますので、早速一緒に見ていきましょう!

お宮参りで男性の服装で注意するポイントとは?

そもそも、お宮参りとは、産土神様に子供が産まれたことを報告して、
守って貰えるようにお願いに、神社にお参りする事です。

そして、当日の主役は、あくまでも産まれて来てくれた赤ちゃんです!

この事から、最低限注意するポイントは、

・産土神様への礼儀やマナー
・赤ちゃんよりも控えめな服装< まずは、神様にお願いをする為に行くので、 あまりにもカジュアルな服装では、礼儀やマナー的によくありません。 参拝する時のマナーをまとめると、 ・ジーンズはNG ・ジャケット着用 ・ネクタイ着用 これくらいは、最低でも守りたいマナーになります。 外見だけで決まる訳ではありませんが、 やはり、神様に対しての気持ちが、服装に表れる部分はあると思います! 神社にジーンズは考えにくいですよね。 神様への礼儀やマナーの次に、気をつけたい事が、 赤ちゃんよりも派手な服装をしない!

赤ちゃんの服装は、家庭や地域によって違いがあると思いますが、
一般的に多いのは、着物やスーツではないでしょうか。

ちなみに、私の家では、子供に着物を着せました。

娘が着物ならば、父親や母親は、同じ様に、着物でも構いません。

しかし、子供が、ワンピースなどの比較的カジュアルな服装の場合は、
親が着物を着ると、親の方が目立ってしまいますのでご注意ください。

子供の服装と同格か、少し控えめな服装にして、
子供を立てる事を、忘れないようにしてください。

と、ここまでで、注意するポイントは分かったのですが、
それでは、一体どんな服装で、お宮参り行けばいいのでしょうか?

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父親のお宮参りへの正式な服装とは?

結論から言うと、お宮参りの父親の服装は、
正式には、礼服になります!

礼服と言っても、ブラックスーツなどの略礼服の事です。

ここで、礼服の種類をちょっとだけ説明しますね。

礼服の種類

礼服には、正礼服・準礼服・略礼服の3種類あります。
正礼服・・・燕尾服・モーニング
準礼服・・・タキシード
略礼服・・・ブラックスーツ・ダークスーツ
私たちが、普段、礼服と言ってるのは、略礼服を指します。

略礼服のスーツは、仕事などで着るスーツと違います。

同じ黒色でも、ブラックスーツの黒色は、
とても濃い黒い色で、ビジネススーツと並べると一目瞭然ですよ。

お葬式や、結婚式などに着ていくスーツが、
ブラックスーツと言われる略礼服になります!

さすがに、燕尾服やタキシードで、お宮参りをする父親はいませんね。

え、タキシードを持ってる???
目立ちますから、タキシードは。

お宮参りの父親の正装とは、
ブラックスーツに白シャツ白ネクタイになります!

しかし、最近では少し様子に変化が・・・。

どう変化してきているのでしょうか、
次に、最近のお宮参りの服装についてご紹介しますね!

最近の父親の服装事情とは?

確かに、正式な服装と言えば、略礼服のブラックスーツになりますが、
実際のお宮参りではどうなのでしょうか。

私がお宮参りに行った日も、有名な神社だったせいか、
20組以上の親子が祈祷を受けていました。

当然、正式な服装なので、ブラックスーツで溢れていると思ったのですが、
実際には、3組だけでした。

そうなんです。
最近では全体的にカジュアルになっていて、
礼服の人が、かなり減っているようです。

何を隠そう、事前にこの情報をキャッチした私も、
ブラックスーツを止めて、黒色のビジネススーツでお参りをしました!

と言っても、シャツやネクタイの色は、
あまり派手過ぎずに、控え目で上品な色を選んでいるので、そこまで目立ってはいないです。

それでも、全く浮くことがなく、
むしろ、ほとんどの父親が私と同じような服装でしたよ。

ちなみにですが、スーツは礼服しか持っていない人は、
礼服でお参りしても、もちろん全く問題ありません。

むしろ、その方が正式な服装になります!

もしも、固過ぎると感じて気になる人は、
シャツとネクタイを色付きに変えてみては、いかがでしょうか?

ブラックスーツに、カラーシャツと柄ネクタイで、
雰囲気が、かなり明るくなりますよ!!

ちなみに、冒頭の気まずい空気が流れた家族は、
ジーパンにトレーナーと言う、思いっきりカジュアルな服装でしたので
くれぐれも真似はしないように。

昔に比べて、カジュアルになったと言え、
さすがに浮いてましたね。

周りの人の冷たい視線に、本人たちも気付いたのか、
家族全員が、お互いに気まずそうでした・・・

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まとめると、

濃い色のビジネススーツに、カラーシャツに柄ネクタイ!
礼服まではきっちりしなく良いが、カジュアル過ぎると恥をかく
って事ですね。

子供の為、家族の為、そしてあなたの自身の為に、
キッチリとした服装でお宮参りをしてくださいね!

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