なんだか子供が熱っぽい!!発熱した子供の熱を下げる方法とは?

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顔がなんとなく赤くて見るからに熱っぽく、何だか呼吸も荒く、
くしゃみの回数のいつもより増えてきている。
吐く息も熱く、髪の毛がしっとりと汗をかいてきている。

親が一番焦る瞬間、そう、「子供の発熱」です。

子育てをしていて、心配になる事は無数にありますが、
そのなかでも、特に心配なのが子どもが熱を出した時。

ハァハァと苦しそうにしている子供をみて、
何とか熱を下げる方法はないかと、親なら思いますよね?

そこで今回は、子供が発熱したときに家庭で出来る事をご紹介します!

熱がでたら、とにかく水分補給でまずは対応!

熱が出ると、ハアハアいう呼気や汗で体の中の水分が、
どんどん奪われていきます。

脱水症状を防ぐためにも、こまめに水分補給をすることは大切!

特に、経口補水液やスポーツ飲料は、
素早く体内に吸収されるのでおすすめです。

子供用のスポーツドリンクの薄くなったような飲み物もあります。

とはいうものの、急な発熱でストックがなかったりするときは、
普段、飲み慣れているおみずや麦茶でもOKです。

麦茶は意外に吸収力が良いので、夏場の熱中病対策にも良いですよ。

そして、実は脱水症状を防ぐ以外に、もう一つ大事な目的があります。

それが、オシッコをたくさん出すこと!

熱が小便と一緒に出て行くので、水分をたくさんとって、
トイレの回数を増やすことで、体が少しずつですが楽になってきます。

体が楽になったところで、ゆっくりと休ませてあげましょう。

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はやく冷やして熱を下げたい。しかし注意したいポイントがある

熱がでると、ほとんどの人がまずは冷やしてしまいますが、
いきなり冷やしても、実は、あまり効果がないってこと知っていましたか?

熱の出はじめのゾクゾクと寒気がしているときは、
まだ、熱が上がりきっていない証拠。

そのタイミングで冷やしても熱を下げる効果がないので、
一度、熱が上がりきるまで待ちましょう。

待つことで熱が上がりきると、今度は体が火照ってきますので、
そのタイミングで、パジャマを薄手のものに替えたり
(そのとき体をふいてあげるといいですね)、
掛け布団を1枚減らしたりして、冷やしてあげてください。

たまに、「汗をかくと熱が下がる」と言って、無理に厚着をさせて、
汗を出させる人がいますが、これは間違いなので要注意です。

正しくは、汗をかくから熱が下がるのでなく、
熱が下がる時に、自然に汗が出るのです!

ちなみに、無理に汗をかかせるために、布団を多くかけたり、厚着をさせると、
熱がこもって、もっと熱が高くなることあるので危険なのでやめましょう。

そして、氷嚢や冷えピタなどの保冷剤で冷やす時ですが、
闇雲に冷やしても効果は薄いです。

まとめ

子供の急な発熱の対応についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

子供が熱を出した時は、熱を下げるというよりも、
いかに楽に過ごして、安静を保つかが大事です。

それでは、早くよくなりますように、お大事にしてください。。。

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